縁起熊手を作ろう

ふるあ草津ひがし

広島三大祭りのえびす講が今日から始まりました。

えびす講は広島の冬の訪れを知らせるお祭りで、えびす神社に祀られてる商売繁盛の守り神は「えべっさん」という名で親しまれています。

(本当に今日から寒くなりましたね…。)

この広島のお祭りをみんなに感じて貰いたい!ということで、今日から2日間は、えびす講でもお馴染みの「縁起熊手」を作ります。

縁起熊手は熊手が落ち葉をかき集める様子から「福や金運をかきこむ」という意味合いや、わしの爪にも似ていることから「運をわしづかみする」という意味合いが込められ、縁起物としても人気があるようです。

そんな縁起物をみんなで作りましょう🎵

小判、鯛、松、だるま等、12種類の縁起のある装飾達をそれぞれの感じるままに選び乗せていきます。

バランスを見て、OKと思ったら、ボンドでくっつけていきました。

みんなそれぞれ違って、みんなイイ!

時間いっぱいまで集中して作りました。

子供達の心のこもった手づくりの熊手。お正月にも飾って頂けるような装飾なので、来年のお正月のお飾りとしてに飾ってもらえると嬉しいです(*^^*)

今日はボンドが乾いてないので、来週持って帰りまーす。

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