今日は、阪神・淡路大震災から30年ということで
活動は『防災について考えよう』をしました。
まずは、阪神・淡路大震災のことについて
少し話を聞きました。
その話を聞いたうえで
非常持ち出し袋の中身についてリストを見ながら
自分が用意するなら、何を持ち出すか
考えてもらいました。
生きるために必要なものも多くはあるけど
主なものは、大人用の方に入れてもらうとして
自分がもし避難所で生活をするとしたら
ゲームや好きな本もいるかなぁ
これがないと落ち着かない!!というものもいるかも…
という感じで、みんな思い思いのものを
書き出してみました( ◜ᴗ◝ )

そして、実際に、スタッフNさんが用意した
防災グッズが入ったリュックを背負って歩いてみたり
リュックに入れるときに、選別しないといけないと分かったり
みんな真剣に考えてくれてました( ◜ᴗ◝ )
何も起こらないことが1番いいですが
そうはいかないので、防災グッズだけではなく
被災したときの知識や経験を聞くことや
どこが避難場所かの確認、どう避難するかなど
前もって色々な準備が必要だなと
改めて感じた1日でした。


